「仮面のメイドガイ」の感想 1-12話
3点(五点満点)
1 良かったところ
一 ギャグが面白い(でも、一番面白かったのは一話だな)
まあ、設定的に出オチっぽかったし、しかたがないか
2 駄目だったところ
一 胸ネタでワンクール乗り切ろうとしたところ(さすがに後半は飽きてきた)
コガラシさんのキャラが出ている銀行強盗ネタは、入れた方が良かったかと
3 感想
原作の漫画を読んだんだけど、文字が多くて読みにくかった
デスノートを再読したときも似たような感想を抱いたが、初見のギャグ漫画でこれは辛いな
「ドルアーガーの塔」の感想 1-12話
3点(五点満点)
1 良かったところ
一 正統派のファンタジー作品なところ(個人的に好きなので)
二 2Dを使ったギャグの演出(全体的にギャグは面白いかな、1話以外)
2 駄目なところ
一 一話が辛かった(ギャグは外すときついね)
二 魔法の杖の数が多すぎる(効率が悪い・設定の失敗だと思う)
三 ダンジョン(塔)の厳しさがなく、ユルイ感じで進んでいくところ
途中に街とかがあるのは、変なんじゃないのか?
3 感想
投げっぱなしで、二期って……
また前半はギャグをやるのかな?
でも、仲間が死んでいるから、ギャグは辛いような気がする
「金色のガッシュ」の感想 1-33巻 作者 雷句 誠
3、5点(五点満点)
1 良かったところ
一 戦闘に緊張感がある(これぞバトルロイヤル物)
二 ストーリー的には千年前の魔物辺までが面白かった(ブラゴ+シャリー組が好き)
そこから先は中だるみが凄かったな…
2 駄目だったところ
一 雑魚との戦闘が多い(千年前の魔物編ぐらいから、登場人物が増えすぎだと思う)
二 ゼノン編は最後に持ってきても、良かったんじゃなかったかな(これは好みの問題かな)
三 ギャグキャラが多い(キンチョメとウマゴンは、キャラが被っていた様な気がする)
片方は早めに退場させた方が、良かったかも
3 感想
最後に中途半端に連絡取れたのが微妙(設定が適当な気がする)
清麻呂の日常生活→ガッシュに呼び掛ける→幸せそうなガッシュで良かったかと
最近話題になっている裁判について、当事者間で何が起こったのかは知らない
でも、裁判を起こされた時点で小学館はイメージダウンだろうな
「スラムダンク」の感想 作者 井上 雄彦
5点(五点満点)
1 良かったところ
一 先の展開が読めない(試合展開が毎回違うのは凄い)
二 キャラクターが魅力的(花道と宮城が好きかな)
三 名言が多い(アメリカに行けば高く飛べると思っていた)
ネタになる台詞が多い作品だったな
2 駄目なところ
一 伏線を投げっぱなしで終わったところ(最低限は回収して欲しかったな)
二 あれから10日後を高額で売り出したところ(なんじゃそりゃあと思った)
3 感想
二部は結局やらないんだろうなあ
てか、ジャンプの人気作品の二部とかを見ていると、やらなくてもいいと思えてしまう
どうでもいいけど、下の絵の坊主頭でない花道に違和感を覚えた
「ドラゴンボール」の感想 作者 鳥山 明
5、0点ドラゴンボール編(1-16巻)
4、5点フリーザ編
4、0点セル編
2、5点魔神ブウ編
1 良かったところ
一 ゆるい感じでドラゴンボールを集めているときが一番好き
二 一番迫力があったのは、VSピッコロ大魔王かな(貫けのシーンはよい)
三 ミスターサタンは可愛い(最後の方は、これぐらいしか楽しみがなかったな)
2 駄目だったところ
一 死にかけて復活すると、戦闘力がアップする設定(ベジータがわざと傷ついたのは微妙)
二 瞬間移動の能力は上手に使っていたが、必要だったのかな?
三 最後の方の合体技とかは、意味が解らなかった(名前が入ってこなかった)
3 感想
個人的にはセル編までは、面白かったと思う
最後の方のグダグダは、ジャンプシステムの被害者なのかな?
「ベルセルク」の感想 作者 三浦 建太郎
01ー15巻=4、5点(五点満点)
16ー23巻=4、0点(五点満点)
1 良かったところ
一 鷹の団が成功と崩壊していく話(立身出世物語が好きなので楽しめた)
二 鷹の団の幹部連中は魅力的(個人的にはジュドーが好き)
三 ガッツの復讐物としては、ロストチルドレンが面白かった
その後の話は、全体的に蛇足なんじゃないかな
2 駄目なところ
一 休載が多くて話が進まないこと(そんなに絵を描き込まなくても)
二 復活したグリフィスの国盗り物語が面白くない(勝つことが解りきっているから)
てか、この作品の着地点が見えないな
3 感想
休載が多いだけではなく、物語がどこに向かっているのかも謎
コミックスで追うのが面倒になったので、完結したら漫画喫茶で読もうと思う