「アルスラーン戦記12・暗黒神殿」の感想
3、5点(五点満点)
1 良かったところ
一 テンポが良かった(次の巻も、これくらいテンポよく進んで欲しいな)
二 ミスル王国編のご都合主義が、前回ほど酷くなかった(今回は許容範囲)
三 ラジェンドラが相変わらずだった(そのままの君でいてくれ)
2 駄目だったところ
一 凄い戦いだと前振りしていたが、ペシャワール城の戦いがショボカッタこと
一日で決着がつくとは……(まあ敵が空飛ぶので、籠城しにくいし仕方がないかな?)
あと魔物は思ったよりも、強くないね(これなら十六翼将死ななくても、勝てそうだ)
二 ヒルメスが黄金仮面を生かしておいた理由が解らない
話を聞いてみたいだけで、生かしたのか?
黄金仮面を殺しておいた方が、ミスルの人間に不審を抱かせないと思うんだけどなあ
三 タハミネーのところに、レイラがいた理由がよくわからない(ギーヴの推測が正しい?)
なんか、タハミネーを出すために、作者がレイラを行かせたんじゃないかと邪推してしまう
3 感想
エステルは死にそうですなあ(無茶苦茶、意外な展開だ……)
てか、アルスラーンにトラウマを与えるために、エステルはエクナバータに向かっているような
他のキャラクターにも、ちょこちょこと死亡フラグが立っている(ナルサスとか)
ナルサスは優秀すぎるし、死んだ方が敵とのバランスを取れるような気もする
二年以内に次の巻を出してくれれば、文句はありません(それ以上は望みません)
私はすっかり調教されてしまったな(ぼそ)